2016/11/24

印象に残る言葉

日本画家 守屋多々志の絵日記入門の中から

 

「日々を切り取る気持ちで描くことです。文字より絵を描くことで、印象や記憶がより鮮明に残るという効用もあります。巧拙にとらわれず、描きたいという気持ち、表現する心を大事にすれば必ず上達しますよ」(守屋多々志の絵日記入門 小学館より)

 

また続けることが大切だということも言っています。上達するにはこれといった正解はなく、どうやら一枚一枚丹念に取り組む以外に方法はなさそうです。