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セザンヌ 映画

セザンヌと過ごした時間 Bunkamura 9月2日~

少し前のエゴン・シーレ、さらにその少し前にはターナー、藤田嗣治など画家を取り上げた映画が最近多いですね。まだ少し先ですが、9/2土より渋谷文化村ル・シネマにて「セザンヌと過ごした時間」が上映されます。

 

6月17日(土)羊毛フェルトワークショップ

教室10周年企画として羊毛フェルトでうさぎのブローチを作るワークショップ、9名の方が参加して行われました。

お忙しい中協力してくれた羊毛フェルト作家の児玉彩さん、心より感謝いたします。

みなさんが本当に集中し楽しそうに取り組んで、それが何よりもうれしかったです。

中学生 職場体験

本日5月31日(水)修学旅行で名古屋から東京へ来ている男子中学生2名が、職場体験でうちの教室を訪ねてくれました。人物を描きたいということで、自画像デッサンを体験しました。

中学3年生、失うものはまだ何もないので、強い意志で自分の希望に向かって邁進して下さい。

モチーフ 博多人形

生徒さんが持ってきた博多人形です。表情がとても美しく、細部まで丁寧に描かれています。しばらくはモチーフとして教室に置いて下さるということです。もしよければみなさんもどうぞ。

2人展

吉祥寺第一ホテル1階、自然光がたっぷり入る明るい展示室

本日人物クラス、棚橋さんの2人展を見に、吉祥寺ギャラリーKに行ってきました。

教室で制作した人物パステル画が展示されています。明日14(火)17:00までです。

お時間ある方はぜひお出かけ下さい。

印象に残る言葉

日本画家 守屋多々志の絵日記入門の中から

 

「日々を切り取る気持ちで描くことです。文字より絵を描くことで、印象や記憶がより鮮明に残るという効用もあります。巧拙にとらわれず、描きたいという気持ち、表現する心を大事にすれば必ず上達しますよ」(守屋多々志の絵日記入門 小学館より)

 

また続けることが大切だということも言っています。上達するにはこれといった正解はなく、どうやら一枚一枚丹念に取り組む以外に方法はなさそうです。

一度は訪ねたい 大学の名建築

今月の写生会は、旧前田邸で行う予定が工事中で、きゅうきょ東大に変更。災い転じてではありませんがむしろよかったかも。文化の日の当日、大学構内には周辺住民がサイクリング、ジョギング、中には犬を連れて散歩している人までいて私たちのグループも特に気兼ねすることなく気持ちよく描けました。大学が写生に適した場所だと再発見しました。

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少し前の「一度は訪ねたい!大学の名建築」という新聞の特集記事。

1 東京大学 安田講堂

2 早稲田大学 大隈記念講堂

3 神戸女学院大学

4 公立はこだて未来大学

5 名古屋大学 豊田講堂

建築家等専門家が全国から10位まで選んだものが掲載されていました。気になったのが10位の清泉女子大学 旧島津侯爵邸(品川区)コンドルの設計、内装を黒田清輝が担当とのことです。(見学には事前にホームページ上で情報を確認して行く必要があります)

写真展 フリーダ・カーロの遺品

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写真家、石内 都がフリーダの遺品を撮影した写真展が開かれています

銀座 資生堂ギャラリー 8/21(日)まで

テレビ番組収録4/10日・午前クラス

DSCN0743 ぐるナイ 5月中旬放送予定

直前のテレビ番組出演依頼にもかかわらず、快く引き受けてくださりありがとうございました。3人の方に感謝いたします。

 

年末のごあいさつ

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今年もありがとうございました。みなさん良いお年をお迎え下さい。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。