受講生の作品

レモン画翠

御茶ノ水の画材店、レモン画翠のガイドブックの表紙の水彩画は、教室一般クラスの河井さんの描いたものです。

透明水彩を中心に色鉛筆、ペンで仕上げています。描かれているのはフランクロイドライトの建築によるものです。下の方は水が滝のように流れています。

受講生作品紹介

 F6 油彩

ご自身の抽象作品の上に、一切の下描き下塗りなしに一気に描き上げた作品です。直線で構成された背景と曲線の人物との対比がおもしろい。偶然にできたマチエールや色の効果をいかして表現しています。

作品紹介

油彩 F10 明るくユーモラスな作品。じっくりと丹念に描き込まれている。マスキングテープを使用しエッジをハードに仕上げている。特にガラスのふちの部分。

体験水彩作品 制作時間1時間50分

色彩特にイギリスパンの焼き色が美しい。画面にパンの香りまでも感じられる。

 

作品紹介

 

こちらの2点の作品は、左は初めて油彩を手にした方の作品、右は教室でデッサンを習い始めて3枚目、初めて石膏デッサンに挑戦した方の作品です。

対象を大変素直に観察し描いており、作品に新鮮さがあります。

作品紹介

 日本画 F6

 油彩 F6

 

 

春の写生会の作品です。

作品紹介

 水彩体験 F6

 日本画 F4 日曜クラス生徒作品

 F6 透明水彩

作品紹介

 B3画用紙・鉛筆

 B3画用紙・オイルパステル

作品紹介

dscn1194 F8 油彩 キャンバス

ドイツビールの店内風景をテーマにした作品。細部にいたるまで丹念にしっかりと描いています。特に向かって右側の壁面の色調は美しく仕上がっています。画面構成、構図については、多くの画家の作品を見て更に研究を重ねて欲しいです。写真家の作品を見るのもよいと思います。

写生会作品(11/3実施分)

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温かみのある作風。

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ボールペンと色鉛筆を使用し建物から受けた印象を素直にていねいに表しています。

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日頃の学習の成果が表れています。道の表現はもう一歩。

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他の生徒さんも指摘していましたが秋の空気感がよく出ています。最初に構図でつまずかぬよう。

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落ち着いて描いていて、画面にゆったりとした空気が流れています。

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上2点:講師作

大学構内入ってすぐ左にまっすぐ行くと、つきあたりにきれいなレストランを見つけました。また正門を入る前、右に小さなバラ園を発見、それを描きました。高校3年間使用した駒場東大前駅。駅もその周辺も30年前の当時の雰囲気そのままにほとんど変わらず、とても懐かしい思い。