珠玉の昆虫標本

2学期に入り先週、小学生の夏休み自由研究に触れる機会があり、その中の一つ「昆虫研究」とても丁寧に描かれていてそのあまりの素晴らしさに感銘を受けました。

東京大学総合研究博物館にて現在開催中の「珠玉の昆虫標本」へ行ってきました。

 

左真ん中は世界最大のナナフシ。大きさは成人の肘から手先ほど。右は縦16×横8、約130匹の黄色いチョウがぎっしりつまった標本。

モルフォチョウは反対側、裏からも見れるよう展示されている。どんな優れた芸術作品もこの美しさには及ばない。時のたつのも忘れ思わず見とれてしまう色、形、質、自然の造形の美しさ。

東京大学総合研究博物館(東京大学本郷キャンパス内)~10月20日(土)まで

常設では他に縄文土器など貴重な資料も見ることができます。

未来に向けて。 ぜひみなさんにも読んでいただきたく。