第8回 下高井戸絵画教室展 レポート

第8回下高井戸絵画教室展

2018年2月12日(月)~18日(日)於 銀座幸伸ギャラリー

参加人数17名(初参加3名、講師1名)

作品総数27点(油彩9点、日本画8点、水彩他10点)

<展示風景>

 

 

 

<参加者の言葉>

 「大好物」F6 パステル

グループ展には今回で2度目の参加になります。
今回も大好きなうさぎをパステルで描きましたが、
着色に失敗したり構図に失敗したりで、なかなか思うようにはいきませんでした。
先生が以前「構図でほぼ絵が決まる」とおっしゃっていたことを思い出し
特に構図と空間を意識して描き直しました。
まだまだ納得のいくものではありませんが、「何かを意識して描く」ということは
大切なことだと思いました。
皆さんの作品に触れたり、皆さんに見ていただくことで、
これからも絵を描き続けたいという意欲も出てきました。

このような良い機会を与えてくださりありがとうございました。 (桐山さん)

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「ひなた」、「路地裏」F4・オイルパステル

下高井戸絵画教室で絵を習いはじめて半年になります。

出展するにあたり、生まれてはじめて額縁を買いに行きました。額に入れてもらうと、自分の絵がいつもより少しだけ立派に見えて、不思議で新鮮な気持ちになりました。
こんなふうに、描いた絵を作品として飾ってもらい、大勢の方に見ていただくというのは、おそらく小学校の作品展以来だと思います。貴重な体験をさせていただけたことを、本当にありがたく、うれしく思っております。

いつも動物単体の絵を描くことが多く、今回も動物をモチーフに二つの作品を出させていただきました。今回はとくに「情景を伝えること」を意識して取り組みました。
まだまだ絵の世界に足を踏み入れたばかりなので、もっともっとたくさん描いて、上達していきたいと思います。(武藤さん)

<第8回展を終えて>

第8回展も多くの方に足を運んでいただき滞りなく終了することができました。これもひとえに出品者のみなさんの協力があってこそ本当に感謝いたします。みなさんの表情には、一生懸命に描いた作品を発表する喜びに満ちておりました。同時に表現には終わりはなく、もっとこうすればよかったという課題も見えてきたのではないでしょうか。

来年は平成最後の年、9回展も2月に開催予定です。またそれに向けて日々精進していきましょう。