第一回 裕の会展 2010.9.20~26 於 創画廊

搬入の様子 9月18日(土)午後

搬入風景1 搬入風景2
出品者の方各自で作品を搬入。みんなで力を合わせて作品を展示する作業は楽しいものです。 終わった後は達成感もあります。

オープニングパーティー 9月20日(月)

ほかの曜日に通われている方同士の交流。
とても貴重で楽しいひとときでした。 ※作品の解説も行いました。

オープニングパーティ1 オープニングパーティ2
オープニングパーティ3 オープニングパーティ4

展示風景

展示風景1 展示風景2 展示風景3 展示風景4 展示風景5 展示風景6 展示風景7 展示風景8
参加人数は16名、作品総数は25点(素描2点、日本画3点、水彩12点、油彩8点)でした。額裝した自らの作品を初めて壁にかけ眺めてみた時の感動は今でも忘れられません。

出品者のことば

展示作品1 展示作品2

『第一回 裕の会』に出品させて頂きました。
搬入から搬出まで、本当はただウロウロしていただけなのですが、臨場感があって楽しかったです。
普段は曜日が違っている為にお会いできない方々の絵も観れて、刺激を受けました。

私の絵は、日本画の『クリスマスローズ』と水彩画の『我輩は・・・』なんですが、日本画の方は教室でタイミングよく8月の上旬に描き終わったので、スムーズに出品することに決まりましたが、水彩画の方はこの会のために描く事になって、加えて我が家の飼い猫の絵なので、自ずと力が入って、なかなか思うように行かず、大変な思いをしましたが…終わって普段の生活に戻ってみますと、暑かった8、9月は私にとっては充実した良い夏だったと思います。

先生方をはじめ、会でお会いできました方々、お世話になりましてありがとうございました。

(伊藤さん)

展示作品3 展示作品4

自分の作品が壁に展示されるのを見るのは中学校以来の経験でした!!

マンドリンの絵は今まで勉強してきたことの流れで自然にできました。

女性の絵は人物画教室の鉛筆スケッチをもとにして作品展の直前に完成させたものですが、今までと思い切り違ったことをやってみようという気持ち一筋で描いてみました。これを描いてよかったと思うのは、変わったことに挑戦することへの臆病さが消えたような気がすることです。

これから失敗を恐れず色々やってみたいと思います。多くの人に見ていただくことが刺激になるだけでなく、自分の絵を客観的な目で見られることがとても勉強になりました。

また、皆さんの作品を見て感じたのは、一人ひとり違う個性が出ていて、それがとても気持ちいいということです。 自分の個性を信じて描いていくことが大事なんだなと思ったことです。
このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

(菅さん)

展覧会を終えて 講師:大岩 志匡

御家族の方、友人、その他大勢の方が足を運んで下さいました。本当にありがとうございました。みなさんからお寄せ頂いた率直な意見や感想は大変貴重で感謝の気持ちで一杯です。

展覧会に参加するのが今回が初めてという方も中にはいらっしゃいました。不安で仕方なかったに違いありません。ですがこの経験はきっと生涯忘れることが出来ない貴重な体験になったと思います。

みんなで協力して一つのものを作りあげていくすばらしさというものを改めて実感することができました。また会期直前、皆さんの集中して作品づくりに取り組む姿勢には圧倒されました。

今回参加された方、特に初日の解説会に出席された方は、この展覧会をきっかけに「何のために絵を描くか」をおのおの考えて頂けたら嬉しく思います。

次回展は2011年9月に同じく創画廊で予定しています。

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