第三回 裕の会展 2012.9.17~23 於 創画廊

展示風景

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展示作品

展示作品1
遠藤 槙さん 「静かな時間」 パステル F6

 

展示作品2伊藤 馨さん 「想い出」 日本画 F10

exhibition2012_works03島尾 直道さん 「アルハンブラ宮」 油彩 P15

展示作品4佐藤 和明さん 「目黒川」 油彩 F8

展示作品5
寺町 清史さん「存在の証明」油彩 F10

展示作品6
國本 織加さん「表裏一体」鉛筆 B3

展示作品7
菅 無名さん「手を重ねる女」油彩 F12

展示作品8
桜井 宏さん「生存許可書」油彩 F6

展示作品9
佐野 由子さん「ここはどこ?」油彩 F12

展示作品10
山下 婦美子さん「鯵」水彩 F4

 

出品者のことば

展示作品11清水由紀子さん「さくらの桜」 水彩 M4

今年は、裕の会展も3回目となりました。
節操もなく、毎年出品している私です。
皆様は日々の精進でどんどん進歩していらっしゃるのに、いつもお気楽に描いている私は、何だか置いていかれるようであせってしまいます。

でも描きたいモチーフが見つかり、どうにかして、自分の思っているような作品にしようと自分なりに作品と向き合っている時間は、日々の喧噪を忘れ、雑事と離れる、何事にも代えがたい大切な時間です。

教室では、皆様それぞれ画一的な作品ではなく、多様なモチーフ、様々な手法で描きたい作品と取り組んでいらっしゃって、自分とは全然違う視点からの絵画を拝見できるものも楽しみです。
このような、空間をつくって下さる先生、そして教室の方々に感謝いたします。

また来年も再来年もずっと...裕の会が続きますように願っております。

(清水さん)

三回展を終えて 講師:大岩 志匡

展示作品12左:「夕」パステル 水彩 F10/右: 「花」 日本画 P8

初めて出品された方は、額装する絵にタイトルをつけるなど、全てが初めての経験で期待と共に不安な気持ちにもなったことでしょう。

だけども他の作品と一緒に壁にかけられた自らの作品を目の前にした時、他に代えがたい充足感を味わえたのではないでしょうか。私はこのことはとても大切なことだと思っています。

何年経ても、何回出品しても最初に味わったこの新鮮な感覚は忘れずにいたいと思っています。

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