第四回 裕の会展 2013.9.23~29 於 創画廊

展示風景

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展示作品

展示作品1 展示作品:F4・水彩 「陽だまりのムサシ」
愛情あるまなざしで飼いネコを捉えている。

展示作品2 中 「時の堆積」(F25・油彩)
身近なモチーフを使い変化に富んだ構図で、全体をしっとりまとめている。
展示作品3
中 「休息するバレエダンサー」(F8・鉛筆)
色鉛筆と油彩の間のデッサンはアクセントになった。中間のトーンが実に美しい。
右「赤いドレスの庭」(P25・油彩)
卵から幼虫になり、さなぎから羽化したら美しい女性になった、そんなおとぎ話のような世界を感じる。作者が蝶博士と知っているのでそういう目で観てしまうのかもしれないが。
展示作品4
下 「天を屋根と仰ぎ地を寝床に」(P10・油彩)
タイトルを見たら、あとは何も語らずじっと観ていたい作品。
人物の存在感がよくでている。あまり多くを語っていないところがよい。

四回展を終えて 講師:大岩 志匡

記念撮影気になったこと、思ったことをまずは箇条書きで。

  • 来場の方から個性的な作品が多いという言葉を多くいただいた。
  • 油彩の間にデッサンが入る展示は、すっきりとして観やすくなる。
  • 例年に比べ教室のみなさんへの展覧会申し込みの告知が遅くなってしまった点を反省。
  • この時期、旅行あるいは出張で海外へ行かれる方が多い。
  • 展覧会中の天気について、過去3回共前半晴れ、中盤雨または台風、後半晴れ。今年もそうだった。

「みなさん何年ぐらいやられているのですか?」ご来場いただいた方から尋ねられ、出品者の過半数が、絵を志して10年になることに気付きました。

10年間の制作の中で、様々な経験を積んだことでその人間の個性が、作品に自然と目に見える形で表れてくると感じました。 節目の5回目を迎える来年、より一層成長した作品に出会うのを今から楽しみにしています。

最後に第4回展開催にあたり尽力して下さった方、ご来場いただいた多くの方へ心よりお礼申し上げます。

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